人を知る

警備の基本は笑顔。個性豊かなメンバーがあなたをお待ちしております。

Placeholder image
高野一郎さん
入社のきっかけを教えてください
私はもともと飲食店を経営していたのですが、店を閉めるときに知人から「これから始めるのなら全く新しいことをしないさい」とアドバイスされ、自分でも「新しいことにチャレンジしよう」と思い、三立警備に入社しました。
飲食店経営者から警備員という全く違う仕事に変わってどう思われましたか?
最初は、いままで店主として店に立っていたから立ち仕事は大丈夫と思っていたのですが、実際に警備の仕事をしてみると動きが全く違うので2週間ほど大変でした。
警備で長時間立っていても疲れない体を作るのにだいたい1ヶ月、警備全体の仕事を覚えるのに3ヶ月ほどかかったのですが、実際に慣れてくると警備はサービス業に近いと思うようになりました。
工事現場では通行人や地元の人などと直接、接点を持つのが警備員なんです。警備で立っているといろんな人が声をかけくる。工事に関するお問い合わせのほかにお客様から苦情などを言われることもありますが、その時々に応じて、人を見て動けるというのが警備業の魅力ですね。
仕事のこだわりポイントは?
警備の仕事は「だんどり半分」だと思います。
下調べが一番。通行止めや片道通行などの道路状況の把握はもちろんですし、長期的な現場になると、半年、一年後と問題がおきてくることもあります。
そんな時は日毎から地元の人たちとのコミュニケーションをとっておくことが非常に大切になってきますので、通行人のかたや地元のかたにはきちんと挨拶をするなど普段から心がけています。
どういう人が仕事に向いていると思いますか?
技術的な知識は必要ですが、人を見て動くという基本はサービス業と同じだと思いますので、声を出せる人、また人に頭を下げられる人でしょうか…。人当たりがいい人がいいですね。
ヤル気のある人、チャレンジ精神のある人は、まずはやってみることをお勧めします。
中山さん
現在のお仕事についておしえてください
私は3年前に三立警備員として入社。当初、現場に出ていましたが、今では本社にて警備員の指導教育をしています。
警備業について教えてください
警備業は業種別に分類されると、一般的にはサービス業に分類されており、まさしく警備業は「安心」「安全」を売るサービス業です。
今、警備業の社会的評価は大きく変わってきています。
単なるサービスではなく、国道等の警備活動には必ず公安委員会資格者認定者を配置しなければならなくなるなど、誘導技術面でのハードルは高くなってきております。
仕事をスムーズにすすめるコツはありますか?
場所や住民の方によっては、警備に対するご協力に多少の温度差があることがあります。
普段同じように「恐れ入ります、こちらからご通行をしてくださいと」誘導していても、「ありがとう」と言っていただく方や、「うるさい」といって睨みつけて通行していく方など様々対応しておりますが、スムーズにすすめるコツは、場所ごとに対応は違うけれど、基本は、「協力していただいているのだと」という気持ちを持って歩行者優先で誘導すれば問題はないと思います。
警備員として現場に立つときの心がけをおしえてください
「自分の現場では絶対に事故を起こさない」「現場を止めない」というのが基本です。 現場に入ったら、一つの歯車として自分に任されたことをこなすことが基本だと思っています。
水野信一さん
現在のお仕事についておしえてください。
私は5年前に三立警備に入社しました。
岩手県に住んでいた時に警備をしていたということもあり、社長に勧められて警備2級の資格を取り、現在は警備の隊長として現場に入っています。
岩手で警備の仕事をしていた時と三立警備の仕事に違いはありますか? ︎
以前の仕事は道路工事の警備がメインの仕事でした。
現場に入ると道路工事の仕事って結構怖いんです。工事現場では大きな音をたてて大型の重機が道路を削っていたり、ローラーが道をならしているし、道路のほうでは大型のトラックなどが、ビュンビュン走っている。街中と違って、田舎なので片側通行の距離もあり、車を待たせると文句を言われることもありました。 そういうところが東京とは全然違いました。
三立警備の仕事については母体である二幸警備の電設工事の警備が8割なので安心して仕事ができますね。
三立警備の中でも地区大会に出るほどのスポーツ好きと聞いていますが、仕事との両立はどうですか?
バトミントンがすきで35年間ずっと続けています。
平日は仕事のあとに練習をしたり、高校のバトミントン部に行って指導したりしています。
私は日勤をしていますので、現場がはやく終わるとすぐに行けるので助かっています。警備の仕事は一日中、立っているので体を動かすと気持ちいいですね。
また、地区大会に出場する際は気兼ねなく休みを申請できるため、自分のやりたいことを優先できるメリットがあります。
そういう意味では私自身は仕事と趣味がバランスよくできると思います。
長期連休などを申請して旅行などを楽しまれている方もいますし、Wワークの規制がないので他のお仕事をしながら勤務している人もいます。
警備というと辛い印象の人が多いと思うのですが、仕事を楽しめる人、仕事以外の趣味があって割り切って働ける人にとってはいいのではないでしょうか。

戻る