知識と技術を身につける

三立警備では、警備に必要な基礎的な知識と技術を習得するために、警備業務に従事する全てのかたを対象とした社員教育のほかに、警備業務でスキルアップを目指す人に向けて資格支援制度をもうけ、個々の可能性を伸ばすバックアップをしています。

社員教育

警備に必要な基礎的な知識と技術を習得するために、警備業務に従事する全てのかたを対象とした研修です。
入社後、すぐに行われる法定研修と、一定期間ごとに行われる業務別教育があります。

1)初任研修(法定研修)

新しく入社された方を対象とした研修です。
基本教育と業務別教育、それぞれ15時間、計30時間の教育が必要となります。弊社では、途中に健康診断を入れて5日間かけて研修を行います。

2)現任教育

現在、働いている正社員、アルバイトを対象とした研修です。
警備員の知識と能力の向上のために、年に2回、3月と9月に全てのかたに受けていただきます。

基本教育
  • 憲法、刑法、刑事訴訟法、遺失物法、警備業法などの法律関係
  • 教練(敬礼など挨拶の仕方)
  • 救急法
  • 避難誘導
  • 護身用具の取り扱い
  • 業務別教育
  • 道路交通法
  • 交通誘導実技
  • 現場研修
  • 資格支援制度

    三立警備では「交通誘導警備2級」「指導教育責任者資格」の資格取得希望者に対して、試験にかかる費用の一部または全額を補助しています。
    また、資格試験前に行われる東京都警備業協会が開催する特別講習の受講のサポートもしております。

    資格 交通誘導警備2級 指導教育責任者資格
    内容 各種警備業務に関する能力を認定する国家資格で、警備業界で非常にニーズのある資格です。 警備業務を適正に行うために警備員に対する指導、教育を行うための資格です。
    対象 満18歳以上で警備業を目指す人
  • 最近5年間に当該警備業務に従事した期間が通算3年以上である者
  • 警備業務検定1級の資格保持者
  • 警備業務検定2級の資格保持者で、且つ資格取得後、一年以上継続して警備業務に携わっている者
  • 補助 試験にかかる費用の半額または全額 試験にかかる費用の半額または全額
    手当 資格保持後に手当有(800〜1,000円/日) 資格保持後に手当有(1,000円/日)

    資格取得者の声

     私は三立警備に入社後、交通誘導警備2級の資格を取得しました。

    三立警備では、受験料の他に試験前の講習会の費用についても負担してくれますし、業務的にも負荷のないようには計らってもらえるのでよかったです。

     試験前の講習会でほかの警備会社の人と話す機会があり、いろいろ話をいてみると講習会や受験費用は個人負担の会社もあるそうです。通常だと受験だけでも10万円程かかりますので、資格一つとはいえ、個人で取るとなると大変なので、かなり助かりました。
    また会場では夜勤明けで出席されているかたも多く見られ、疲れで講習に集中できないようで大変そうでした。

     話していて私が一番驚いたのは他の大きい会社に比べて当社の資格保有率も高いことです。

     私自身、資格を取ろうと思ったのは社長に声をかけてもらったことがきっかけでしたので、そういう意味では会社が社員一人一人を見ていてくれるというのとつながっているのではないでしょうか。

    参考書籍

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